クラブ通信

2010年7月 南山経済人クラブ25週年「記念例会」

例会案内

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南山の絆を考える

2010年7月10日(土)午後5時半から名古屋観光ホテル・那古の間にて記念例会が開催されました。井口さんの司会で、開会にあたり加藤副会長から「25周年を記念して皆様に感謝の意を込め開催致します」との挨拶がありました。アナウンサーの平野裕加里さんのコーディネイトにより、最初にマルクス南山学園理事長から戦前に南山小学校ができそれが八事小学校となった経緯などに触れつつ、今日までの南山の歩みについてお話があり、現在大学構内に短期大学を短期大学部として地下1階・地上7階の校舎を建築中であり、将来の展望も非常に明るいと強調されました。
引き続き森本同窓会会長から同窓会の役割についてお話頂きました。現在同窓生は6万2千人を超え、全国8支部5南山会があり非常に大きな会となっており、同窓生の要望により、卒業後20年と40年の同期会も開催しつつあるとのこと、その他年2回の会報の発行、婚活MCSの年2回のパーティー、恩師を囲む会の開催。また大学に対しては教育支援、寄付、学生に対しての奨学金として7学部各2名の14名に支援している事などもお話頂きました。
森谷初代会長からは1985年の夏に10名ぐらいで集まり、86年一月に南山経済人クラブを発足した経緯から25周年を迎えるまでの歴史が、あらためて紹介されました。そして平野コーディネーターから「南山人の絆を考える」をどのように捉えているのかとパネラーに質問が及び、意見として「南山ブランドとしての評価は高い」「女性が活躍している」「男性は少々大人しい」「管理職として男性の活躍している人が少ない」「自分の意見をはっきり言える人が少ない」「もっと自己アピールをしたほうがよい」などの意見交換がありました。
そして中高の常盤会、大学の同窓会、小学校の会など横の広がり、縦のつながりを大切にしながら「オール南山会」の主催として様々な会を設けていけるようになればとの建設的な意見も出されました。そしてマルクス理事長が世界中から南山に集まってくるような大学を目指し、それをサポートする同窓会や南山経済人クラブが共に発展できるようになればという締めくくりで閉会しました。
引き続き懇親会では大脇会長の挨拶、カルマノ学長の乾杯の音頭で和気あいあいな雰囲気の中、皆さんが本当に楽しそうに歓談されていました。ジャズバンド演奏やチアリーディングの演技など会を盛り上げるにふさわしい余興でした。最後はやはり学生歌合唱で〆ました。皆さん名残惜しそうにロビーで次回の再会の約束をされながら二次会へと足を向けられました。特に今回は若いスタッフの活躍で非常にエネルギー溢れる会であったことはオブザーバーで参加された方の中から数人の方が正会員に入会されたことでも明らかだと思います。
25周年を桟に名古屋を中心に益々発展していく会で在りたいと参加した皆さんの心に強く意を感じられたことでしょう。

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