クラブ通信

2010年9月 例会

例会案内

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第一部 パネルディスカッション

猛暑と高湿度の天候が終り、やっと秋の訪れを感じはじめた9月16日東京第一ホテル錦において、9月例会が開催されました。  大脇会長の開会挨拶の後、ゲストの村瀬登志夫さんが紹介されました。村瀬さんは中学校の理科の教諭、校長を経て現在は岐阜県多治見市教育委員会教育長をされています。今回は彼の著作である小冊子に基づき「生き方サプリメント101錠」というテーマでお話をされました。いろいろな場面において言葉は人の心に作用し、人を動かす力を持っているので、人は言葉によって動くし、動かされもします。自分の心にはたらき、生き方の支えともなる言葉が多くあり、それらが我々の人生を豊かにすると思われます。  72項目の”やればできる、5年日誌”のところでは、実際に村瀬さんにより作られたA4判の大学ノート2冊を披露されました。5年間続いたのは日記ではなく日誌にしたからということでした。又冊子は無料で配布されており、第2集がもうすぐ出版される予定です。  スピーチの後、新会員の杉浦康晴(大33)さんの紹介があり、つづいて今回の講師の紹介者である小池克己(大31)さんの音頭による乾杯で懇親会に入りました。  やがてお開きの時間となり、中締めは太田直(大19)さんリードによる学生歌斉唱で9月の例会は盛会裡に終わりました。

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