クラブ通信

2013年1月 新年賀詞交歓会

例会案内

ph01
来賓挨拶 ミカエル・カルマノ学長

松の内のにぎわいもようやく平常に戻った1月17日、東京第一ホテル錦にて2013年新年賀詞交歓会がミカエル・カルマノ学長をはじめ、多数ご来賓のご出席のもと盛大に開催されました。
はじめに、山内会長より、「昨年の就任当時は日経平均1万円を超え為替も83円となり、景気上昇の潮目となると思ったが、その後あまり芳しくなかった。ところが今日は日経が10,600円、為替が88円となり期待の持てる年となりそうです。また、クラブとしては会員数300名、例会参加者常時100名を目指してゆきますので、今年も引き続き会運営へ協力していただきたい」と会員の皆様へのお願いがありました。
つづいて総勢9名のご来賓の方々の紹介の後、ご来賓を代表して、ミカエル・カルマノ学長より、「HAPPY NEW YEAR」と新年の挨拶を頂き、また南山大学としては南山のモットー「HOMINIS DIGNITATI」にあるよう人間を中心とする、人間を忘れない教育、経済に貢献出来るよう努力してゆくとお言葉を頂きました。
その後、長沢副会長より、新入会員及び、オブザ−バ−の紹介があり、新入会員として36期安藤雅夫さん、また、オブザ−バ−として、岡崎さん、宮田さんから自己紹介がありました。
お知らせコ−ナ−では、南山大学ビジネス研究科の白木科長、石垣教授より南山大学ビジネススク−ルの紹介があり、南山の卒業生に対しさらに認知度を高めていきたいとの紹介がありました。また、31期の味岡源太郎さんが昨年末に紺綬褒章を受章され、ご本人より挨拶がありました。
つづいて、森本同窓会長より昨年の同窓会60周年記念事業に対する御礼の後、声高らかに乾杯が行われ開宴となりました。宴半ば、愛知芸術文化協会ANETの会員であり、全国で活躍中の津軽三味線演奏者、山口晃司さんによる「津軽じょんから節」「花笠音頭」など新春に相応しい素晴らしい演奏をして頂きました。
活気溢れる歓談の後、小池克己さんのリ−ドにより恒例となりました学生歌の斉唱を行い、最後は佐々木功さんの万歳三唱でお開きとなりました。
次回3月21日の例会は定時総会の後、オンワ−ド樫山の三浦喜弘さんによる「ever Onward‥‥”限りなき前進”への挑戦」と題して企業PRを予定しております。是非ご参加下さい。

 

ph02  ph03ph04
新会員 安藤 雅夫さん     津軽三味線演奏者 山口 晃司さん     学生歌斉唱

 

ph05 ph06 ph07
味岡源太郎さん受章御礼     乾杯 森本同窓会長     万歳三唱 佐々木 功さん

ph08 ph09

 

ph10 ph11


Back to TOP