クラブ通信

2014年1月 新年賀詞交歓会

例会案内

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来賓挨拶 カルマノ学長

寒波襲来の1月16日、恒例の新年賀詞交歓会がマルクス南山学園理事長をはじめ多数のご来賓の出席を得て開催されました。はじめに山内会長より、来年迎える「クラブ創立30周年記念事業」、また就任当初の目標である「会員300人体制」達成に向けて会員皆様の一層のご協力をお願いしたいと挨拶がありました。
新年早々入会された小森洋志(大42)さん、深谷香椎(大16)さん、山田信夫(大35)さんの自己紹介ののち、ご来賓を代表してカルマノ学長の挨拶があり、瀬戸キャンパスと名古屋キャンパスの「キャンパス統合」についてお話があり、現在法科大学院前に校舎を建設しており、統合後の学部改組を含めた構想を検討中で、近い将来皆様に紹介できる事でしょう。皆様には南山大学の将来構想の計画に積極的に関わって頂くとともに、募金にも協力して頂きたいと締めくくられました。
つづいて同窓会副会長中村弥寿子さんより、東京オリンピックが開催される頃には、同窓生が10万人を越えることとなり、同窓会も変革していくので益々の協力をお願いしますとの挨拶の後、乾杯の発声により開宴となりました。
宴半ばには、南山大学生の堀米裕子さん、吉川有香さん、福岡詩織さん、鈴木祐衣さんによるピアノ演奏があり、最後は堀米さんのピアノ演奏とともに全員で学生歌を斉唱し、玉井宰さんの「午年にあやかって景気も、皆さんの健康も成長も駆け上がるように」と三本〆でお開きとなりました。

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学長らと一緒にピアノ演奏者たち

 

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乾杯 中村同窓会副会長     三本〆 玉井宰さん


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