クラブ通信

2014年5月 300回記念例会

例会案内

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講師 水谷ミミさん

深緑薫る5月15日、東京第一ホテル錦にて2014年5月(300回記念)例会が催されました。  はじめに山内会長の挨拶。昨今の上向きの景況感等時節の話題に加え、今回の記念例会は女性委員が中心となって準備運営をすすめてきた特別な例会であると話されました。  本日の講師、タレントの水谷ミミさんは三重県員弁郡出身、幼少時から名古屋で育ちラジオやテレビに多く出演した後、講談界初の認定プロとして水谷風鱗を襲名し講談師としても活躍されており、現在は中京大学非常勤講師、津島市の観光親善大使も務めています。  本日の演題は「笑顔に勝る薬なし」初夏らしい着物を素敵に着こなす水谷さんは、冒頭から抱腹絶倒のトークで飛ばし、会場は笑いの渦で包まれました。師である上岡龍太郎氏から講談師を49歳ですすめられた経緯、流石のミミさんでも初めての講談「秀吉と家康」を披露した時はとてもあがってしまった話に共感を覚えました。大阪人の「いかにいつも人を笑わせるか考えている」性格を例に挙げつつ、変わったモノの考え方をする人も受け入れて育てましょうと、経営者の心がけを説かれました。体内で60兆の細胞に対し毎日8000個のガン細胞が生まれるそうですが、笑うとナチュラルキラー細胞が増え1回で2000個のがん細胞を撃退してくれるそうです。作り笑いであっても効果は同じという、ものすごい効用を教えていただきました。反対に、人を小馬鹿にした笑いはガン細胞を5000個増やしてしまうお話も。気をつけたいですね。常に前向き、決して否定的な言葉を出さないpositiveさを最後に念押しされました。講談は名古屋テレビ塔建設秘話「とび安吉伝」。テレビ塔を命懸けて守った鳶職人、松田安吉の物語。ミミさんの迫力ある語りに、皆さんの目には涙が浮かんでいました。  講談の後、7名のオブザーバーの自己紹介と、味岡源太郎さんの紹介で入会された、東京第一ホテル錦副総支配人の名倉満彦さんの自己紹介が続きました。乾杯の音頭を平尾節子さんよりいただき、和やかに懇親会スタート、途中には、特別イベントの「企業協賛品抽選会」が楽しく行われました。学生歌のオープニングは女性委員5名によるサプライズ・ハンドベル演奏、中締めを佐藤敬子さんが景気よく1本締めでお開きとなりました。

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乾杯 平尾 節子さん     サプライズ・ハンドベルの皆さん     1本締め 佐藤 敬子さん


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