クラブ通信

2015年10月 例会開催

例会案内

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講師 福田 克則さん

秋深まる10月15日(木)、東京第一ホテル錦にて10月例会(今回は石田運営委員と弁護士の佐藤正和会員が担当)が開催されました。
山内会長の挨拶よりスタート。国内外における最新の景況動向や時節のトピックスについてお話をいただきました。知人でもある司会の石田委員より講師紹介。福田刃物工業㈱代表取締役社長の福田克則さんは、滝中学校⇒渡米⇒ボストン大学⇒絶頂期のNECというバックグラウンドを背景に、ユニークな経営手法で120年企業の成長軌道を創造。加えて、社会貢献活動や筋金入りの時計収集、SNSでの情報発信等の社外活動にも注力され、経済産業界、芸術、公共に及ぶキーパーソンとして、各種メディアからの取材も後を絶たない超絶経営者です。
本日の講演テーマは「創業119年、次なる百年へのチャレンジ」〜NHKのチーフディレクターをもうならせた超絶、凄技〜。新聞に掲載されたご自身の素描を基に「日米の教育の違いと経営への影響」「社員に任せる:指針・目標なし、ノルマなし、報連相なし」「師匠・山田昭男未来塾長(未来工業創業者)の本質=社員を感動させよ!」「経営を支える兄弟愛」を軸として、示唆に満ちた本音を語っていただきました。最後は、番組の企画段階から協力したNHKの「超絶、凄ワザ!」出演時のVTRを放映。手に汗握る超絶刃物対決に会場からは歓声が上がる場面も。講師からご恵贈いただいた爪切り等と多くの気づきを胸に全員笑顔で第一部終了。
懇親会は佐藤会員の進行でスタート。高下さん紹介の新会員:小林正明さんの自己紹介に続き、近藤さん紹介のオブザーバー古関さん、河口さん紹介の井上さんより元気にご挨拶をいただきました。
情報コーナーでは、荒川さん二村さんのプレゼンが目玉の「エンジョイ・イングリッシュセミナー(平尾節子さん主催)」のご案内をしていただきました。
所属会員の最長寿企業㈱仙台屋の近藤運営委員による乾杯の発生をトリガーに開宴となりました。講師を囲んでの名刺や情報交換が行われるなど和気あいあいとした雰囲気中、水野茂さんのリードによる学生歌斉唱。続いて新編成の名古屋ナモ〆倶楽部(笠原運営委員、福田さん)による力強い中締。そして最後は、名古屋ケントスにおける2次会と次回の例会案内にてお開きとなりました。

 


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