クラブ通信

2016年5月 例会

例会案内

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季節は最高気温が25度も上回る日もある今日この頃、5月19日(木)東京第一ホテル錦にて5月例会が開催されました。山内会長の挨拶よりスタート。熊本地震義援金呼びかけ、来週の伊勢志摩サミットの話等がありました。
講演は知人である石田敬二さんより中小企業診断士・中京大学客員教授であられる加藤靖慶さんの講師紹介の後、「松下幸之助と稲盛和夫に学ぶリーダーシップの本質」と題して始まりました。稲森氏は平成を代表する経営の神様、一方は松下氏は昭和を代表する経営の神様から何を学ぶのか。リーダーシップを発揮する根幹は経営者としての志であると加藤さんは述べました。
まず、稲森氏はJAL再建を任される中で日本経済、残された社員、利用者のため引き受けることにしました。ただし、毎日出勤できるわけでもないので無給を条件といたしました。従業員を大切にし、世のため人のために尽くすことが経営者として大事なことだと説き成功しました。リーダーはビジョンや目標を掲げ不撓不屈の精神で集団を率いなければならない。二人の共通項は「生活は意外に質素であること、素直な心を持つこと」を強調されました。一方松下氏は「正しい社会良識と必要な理念、ならびに経営の要諦を会得した青年」である松下政経塾生が各界の指導者として日本を背負っていくとき、「真の繁栄、平和、幸福への力強い道が開けてくる」と松下政経塾における人材育成の目的と将来像を述べています、と話されました。
続いて懇親会では、新会員平井朝さん(関さん紹介)、加藤由理(元受付係)さんの自己紹介があり、オブザーバーの杉江さん、土井さん(山内会長紹介)、岡本さん(安藤さん紹介)に挨拶をいただきました。懇親会の乾杯のご発声を当会の結びつきのあるNNNの新会長に就任されました、酒井晃さんにいただき開演となりました。安藤雅夫さんのリードにより、学生歌を斉唱し、松岳大樹さんの中締めにより、5月例会を閉会いたしました。

 

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新会員 平井 朝さん

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新会員 加藤 由理さん

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乾杯 酒井 晃さん

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中締め 松岳 大樹さん

 


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