第411回 6月例会@東京第一ホテル錦(開催日:2026-06-18)
| 開催 | 2026/6/18(木) 18:30 〜 20:30 東京第一ホテル錦 司会 : 平塚 恵理佳さん |
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| 講師紹介 | 名古屋コーチン協会 相談役 木野 勝敏 氏 |
| 講演テーマ | 名古屋コーチン・改良の歩みと卵肉の特徴 |
内容
| 例会総括 |
6月例会は家田会長のご挨拶からスタートし、一般社団法人名古屋コーチン協会相談役木野勝敏様をお招きし、名古屋コーチンの歩みについてご講演いただきました。司会の平塚さんが商工会議所で木野様の講演を聴講され、是非当クラブでも講演をということで今回の運びとなりました。協会は名古屋コーチンの信頼確保と普及促進、食文化の継承を目的に平成19年に創立され、名古屋コーチンの開発者は海部壮平・正秀兄弟で、あの内閣総理大臣を務めた海部俊樹さんのご親族とのこと。当時卵は高級品で旧尾張藩士の中には養鶏業を始める方が多かったが、度重なる疫病で被害を受け兄弟は借金を重ねる中、10数年の歳月をかけ、中国原産のバフコーチンと尾張地方の地鶏の交配による新品種を開発され、名古屋コーチンとなったという歴史から始まり、名古屋コーチンについての特徴、流通、全国で生産されている地鶏、三大美味鶏、ブランドの認知度等詳細について言及され、非常に面白い興味深い内容でした。木野様のご厚意によりテーブルには名古屋コーチンが運ばれ、会員一同大絶賛でした。 また最後に木野様のお言葉で、コーチンの生産者が高齢化と円安・物価高騰による収益低下で廃業してしまう、生産基盤を確保することが大きな課題だと危惧されていることがまさに今抱えている現代の象徴でもあるのだと考えさせられました。懇親会もコーチンで大盛り上がりとなり、恒例の学生歌斉唱は水野さんのリードで、楽しいひとときとなりました。 |
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| 乾杯 | 橋本 康彦さん |
| 中締め | 原 雅弘さん |
| 参加人数 | 46名 : 会員43名 / オブザーバー3名 |
| 次回例会の案内 |
7月16日 7月例会 <内容>【ビアパーティ・暑気払い】 世界遺産アカデミー事務局 村上 千明 氏 ~ 南山大学を設計した建築家 ~ アントニン・レーモンドが日本近代建築に残したもの 8月休会 9月17日 9月例会 <内容> ビジネス例会 (会員自己紹介) |
ギャラリー
![]() 司会 平塚さん |
![]() 講師 木野 氏 |
![]() 講演風景 |
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![]() 名古屋コーチン食べ比べ |
![]() 食べ比べ風景 |
![]() 誕生月会員祝 |
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![]() 乾杯 橋本さん |
![]() 歓談風景 |
![]() 学生歌 水野さん |
![]() 中締 原さん |














